香港の苦いお茶

中華料理には脂っこい料理も多く、胃がもたれることが心配になるが、そんな時に良いお茶を、香港在住の友人が教えてくれた。Teashop
中環のヒルサイド・エスカレータの一番下あたりに、春回堂という名前のお茶の販売店がある。
店先に、紙コップに入って無造作に並べられたお茶がある。凉茶と呼ばれている。(日本語の涼の字は、「さんずい」であるが、中国では「にすい」である)
香港ドル7$と、お手頃価格。常温のお茶で、苦虫を噛み潰したように、とにかく苦い。しかし、何か心地よい苦みに感じられて、お腹がすっきりした気がする。中国四千年の知恵だと感じる。

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