シカゴ美術館

シカゴへ度々出張するようになって増えた趣味が、美術鑑賞である。
シカゴは、街の中心部が比較的コンパクトで、多種多様な施設が徒歩圏内に存在する。シカゴ美術館もその一つである。
ある時、仕事の打合せで空いた時間に、美術館へ行ってみて、時間を有効に生かす方法であると気付いた。
それ以来、シカゴへ行くと必ず見に行っている。シカゴは、穀倉地帯の中心地として栄えた頃、印象派の美術が全盛であったため、印象派の絵画のコレクションが豊富である。スーラの点描画「グランド・ジャット島の日曜日の午後」など、何度見ても飽きない名作が揃っている。

シカゴ美術館” に対して1件のコメントがあります。

  1. 宍戸 律子 より:

    いつも愉しいブログをありがとうございます。ドラえもんの「どこでもドア」を開けるような気持ちで、机上の世界探訪を楽しませていただいております。
     
     シカゴ美術館は、イリノイ在留時代に親しみ始め、その後も何度か訪れました。目の回りそうなメトロポリタン美術館に比べ、一日を楽しむのに適度な規模で、しかも親しみ易い作品を回り易く配列してくれているため、美術に素人の私でも気楽に楽しむことができました。特に心惹かれたのがAsian collectionsです。中でもJapan artの室は、訪れる度に日本人であることを改めて誇りに思わせてくれました。

     このブログを拝読して、また飛んで行きたくなりました。シカゴはもうすっかり冬気候のようですね。あの石のように冷たく乾いた空気さえ懐かしく思います。

    1. master より:

      宍戸様、コメントありがとうございます。イリノイ州に住んでいらしたのですね。
      シカゴは、美術館、オーケストラ、ブルースなどの芸術、野球、バスケなどのスポーツと、色々と楽しめる街で、とても気に入っています。日本人がもっと注目してよい街だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です