NYのギャラリー(Cavin-Morris)

Cavin-Morris Gallery は、NYのアートの街:チェルシーに数多くあるギャラリーの一つで、27年の歴史を持っている。アウトサイダーや、独学のアーティストを積極的に掘り起こして展示を続けていて、日本を含むアジア系のアートの展示も多い。NY滞在中の7月22日、ギャラリーを訪問した。
ここ数年間に展示してきた作家の共同展示を開催中で、Freshet(海に注ぐ水の流れというような意味)というタイトルで、古き良きものと新しい流れの融合をテーマとした展示になっている。絵画、彫刻、織物など、アジア各地の多彩なアートを楽しむことが出来る。日本人アーティストの、M’onma(門間 勲さん)の作品も展示されている。M’onma の作品は、インクや色鉛筆によって何重にも層になった絵で、込み入った透かし細工のような細かい線の合成で、神秘的な夢の世界を描いている。今年の1月~3月にこのギャラリーで個展が開かれて、好評を博したもので、今回も2作品が展示されている。
共同経営者の一人:Shari Cavin さんとお会いしてお話することが出来た。下の写真が、M’onma の作品の前に立つShariさんと私。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です