先進アートの街:ブルックリン

ニューヨークのマンハッタンからイーストリバーを挟んで対岸になるブルックリンは、先進アートが集まる街。
カジュアルな雰囲気の街中に、おしゃれな店が並び、ストリート・アートが沢山見られる。ギャラリーも点在しているが、ギャラリーとしてキチンと形成された空間ではないものが多い。ガレージの壁を白く塗って、照明をぶら下げて、壁に無造作に絵を飾り、床にオブジェをそのまま置いてあるというような感じである。全ての束縛から解放されて、自由にアートを創作する気になる、そんな雰囲気がとても良い。
中心部のBerry Streetに面して、ガレージを改造したと思われる Firework Gallery を覗いてみた(左の写真)。入口の扉はオープンで、通りからそのまま入場できる。Jesse Bercowetz 、Raynald Driez の2名のアーティストの展示をしていた。従来の基準にとらわれず、自由に創作した作品という感じが伝わってくる。
SEとしてNYによく出張していた頃、ブルックリンには何度か仕事で来ている。コンピュータ・システムのバックアップ・センターが多くある場所で、IT産業の拠点にもなっているのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です